日本トーター株式会社 日本トーター株式会社

企業理念

日本トーターは完璧な製品・サービス・業務を追求し続けます

当社は、公営競技場向け投票業務システムの販売・保守から、公営競技場で行う宣伝広報・警備や清掃・施設管理等を含んだ総合運営(包括民間委託)やインターネット投票まで、公営競技の幅広い領域で製品・サービスを提供しています。
そのため、当社のお客様は、レースの開催主催者である地方自治体、場外発売場の施設オーナー、各競技団体及び競技場に足を運んでレースを観戦して頂くファンやテレビ・ネットで楽しんで頂くファン等、その事業領域に応じて多種多様です。

その多様なお客様へ対応するに際し、当社は「完璧」という言葉をキーワードにしています。

世の中に「100%完璧な製品・サービス・業務」は実際にはありません。また、社会の変革のスピードは増々速度を増し、今日の正解(完璧)が明日以降も正解(完璧)であり続ける保証はありません。
公正・正確な業務が常に求められる公営競技という業界の中で、お客様のニーズに応えるべく、或いはお客様のニーズを先取りした提案を行うべく創意工夫を重ねることが、当社の成長に必須であり、そうする事で「完璧な会社」に近づきたいと考えます。
時には失敗してお客様からお叱りを頂戴することもありますが、現状に満足せず試行錯誤した結果であれば、その経験を糧に個人が成長することで、一歩完璧に近づいたと言えます。
常に自問自答して完璧を追求する姿勢は必ずやお客様からの信頼と期待を生み、新たな受注が会社の成長を促してくれます。
成長を続ける個人と会社が提供する製品・サービス・業務をとおして、公営競技の発展と地域社会に貢献することこそ、当社が存続する意味だと考えています。

沿革

1982年4月東日本トーターエンジニアリング株式会社設立
1991年4月トーターエンジニアリング株式会社(関連会社)より営業権を譲受
1994年2月トーターエンジニアリング株式会社に社名変更
1994年4月中京トーターエンジニアリング株式会社、西日本トーターエンジニアリング株式会社、 九州トーターエンジニアリング株式会社の各社(関連会社)より営業権を譲受
2002年4月総合運用事業開始
2003年4月日本トーター株式会社(関連会社)の公営競技関連事業を統合 日本トーター株式会社に社名変更
2004年6月総合運営事業開始
2006年4月オートセンター運用開始
2007年2月eスマート(キャッシュレス)導入開始
2007年3月都市型場外発売場運用開始
2008年4月内部統制システムの運用開始
2010年4月Gambooサービス(情報発信)開始
2011年4月テレビ室業務開始
2012年3月GambooBETサービス(ネット投票)開始
2012年7月飲食店業務開始
2013年4月4競技取扱場運用開始
2014年4月SPAT4(会員制インターネット投票サービス)のポイントプログラム企画運営業務開始
2014年7月GambooBET場内投票システム(CLARis)開始
2017年12月地方競馬全国協会公式サイト運用開始
2018年9月JRA情報照会システムUMAポート導入開始
2019年4月T100シリーズ導入開始

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