事業紹介 / BUSINESS

公営競技紹介

ボートレースとは?

ボートレースとは?

海・湖・河川に設けられたコースを、指定されたボートで周回するレースです。
1952年に大村競艇場で発祥して以来、長らく「競艇」として親しまれてきましたが、2010年からは「ボートレース」として新たな魅力を発信し続けています。
ボートレースには女子選手も多く、性別・年齢問わず同じ条件で戦われる数少ないスポーツでもあります。

監督官庁は国土交通省で、モーターボート競走法に基づき地方自治体が主催し、全国24箇所のボートレース場にて開催されています。
収益は地方財政改善のほか、船舶関連事業・観光関連事業・海難事故防止関連事業等の公益の増進を目的とする事業に役立てられています。

BOAT RACE

ボートレースの見どころ

1マークへの突入はまさに水上の格闘技!

ボートレースのスタートは独特の「フライングスタート」という形式で、助走をつけて疾走するボートが、大時計がスタート(0秒)を示してから1秒以内にスタートラインを通過することにより行われます。
全速力でスタートを切った各ボートはそのまま第1ターンマーク(1マーク)へ突入していきます。
ボートレースは1マークを先頭で通過した選手が極めて有利であるため、0.01秒を争うスタートから
1マークまでの流れが最大の見せ場です。
公営競技屈指の迫力がある1マークの攻防に注目してください!

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  • BOAT RACE

競輪とは?

競輪とは?

バンクと呼ばれる擂鉢状のコースを、競技用自転車で周回するレースです。
1948年に小倉競輪場・住之江競輪場(廃止)にて発祥して以来60年以上の歴史を誇っており、近年は日本が生んだ世界のスポーツとして「ケイリン」がオリンピック競技に採用されているほか、女子選手がカラフルなユニフォームを身にまとい国際ルールで競う「ガールズケイリン」が行われています。

監督官庁は経済産業省で、自転車競技法に基づき地方自治体が主催し、全国44箇所の競輪場にて開催されています。
収益は自治体の財源に充てられるほか、機械工業振興・社会福祉・医療・教育・環境保護・災害援助などの公益事業振興に役立てられています。

KEIRIN

競輪の見どころ

競輪独特の要素「ライン」

競輪は最高速度が70km/hにも達し、高速で疾走する選手はもの凄い風圧を受けます。
そこで、数名の選手がラインとして連携して戦い、ラインの先頭選手が風圧を受ける壁役となる代わりに、後続の選手は他のラインを抜かせないよう牽制します。
競輪はあくまで個人戦ですが、ラインによってチーム戦の要素も持ち合わせています。
選手同士の人間関係もラインに影響するため、真剣勝負ながらも人間味溢れる戦いが繰り広げられています。ラインを構成するそれぞれの選手の走りに注目してください!

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  • KEIRIN.JP
  • GIRL'S KEIRIN

競馬とは?

競馬とは?

主に芝やダート(砂)のコースを、競走馬が騎手と共に走るレースです。
近代競馬は18世紀頃にイギリスで発祥したとされ、今や世界各国で数多くのレースが繰り広げられています。
日本では中央競馬と地方競馬があり、有名な日本ダービーや有馬記念は中央競馬のレースで主に週末に開催されています。
地方競馬は各地でほぼ毎日開催されており、中でも大型の競走馬が鉄製のソリを引く「ばんえい競馬」は特徴的で、世界的にも珍しいレースとなっています。
中央競馬の主催は日本中央競馬会(JRA)で、全国10箇所の競馬場で開催されています。
地方競馬の主催は地方自治体で、全国17箇所の競馬場で開催されています。

いずれも監督官庁は農林水産省で、競馬法に基づいて実施されています。
収益は畜産業の振興・社会福祉・医療・教育・スポーツ振興・災害援助などに役立てられています。

KEIBA

競馬の見どころ

人馬一体の競演!

競馬は競走馬の能力はもちろんですが、騎乗する騎手の技術も勝敗を大きく左右します。
馬を操縦する技術、馬を追う体力、レースの展開を読む能力など、いずれも重要です。
動物である馬と呼吸を合わせ、コミュニケーションを取りながらレースを走り、共に1着を目指す姿はまさに「人馬一体」。
数々の名勝負を生んできた人馬一体の競演に注目してください!

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  • JRA
  • KEIBA.GO.JP

オートレースとは?

オートレースとは?

アスファルトのオーバル型コースを、専用のオートバイで周回するレースです。
1950年に船橋競馬場に設けられたコースでオートレースが行われたのが発祥です。
基本的に強い選手ほどスタートラインより後方からスタートするハンデ戦であることが大きな特徴で、最大110mものハンデが付けられます。
このハンデにより強い選手の豪快な追い抜きや軽いハンデ選手の逃げ切りなど、様々なレース展開が繰り広げられます。

監督官庁は経済産業省で、小型自動車競走法に基づき地方自治体が主催し、全国5箇所のオートレース場にて開催されています。
収益は自治体の公益事業の財源に充てられる他、機械工業振興・社会福祉・環境保護・医療・教育・災害援助などの公益事業振興に役立てられています。

AUTO
RACE

オートレースの見どころ

公営競技最高 時速150km/h!

オートレースの魅力は何といっても圧倒されるスピード感です。
ブレーキの付いていないオートバイで生み出される速度は何と時速150km/h!
スピードと共に響き渡るエンジン音はまさに迫力満点です。
ノーブレーキでの極限スピードに注目してください!

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